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2026.03.10ニュースリリース

佐倉市が子育てしやすい自治体トップ3に選出(注1)                             ~満足度94%のユーカリが丘 街ツアー開催中!~

▲自然と都市機能が調和した街 ユーカリが丘

 東洋経済オンラインが発表した子育てしやすい自治体ランキングにおいて、佐倉市が千葉県内第3位に選ばれました。ランキングは、安心・安全、利便性、インフラといった複数のカテゴリを総合的に評価したものです。
佐倉市は「財政力指数」や「大規模小売店店舗面積」などの複数項目で高い評価を獲得しました。こうした結果の背景には、「大型小売店が揃い生活の利便性が高いこと」や「広い住環境を手に入れやすいこと」が挙げられます。また、自然と都市機能のバランスが取れている点も大きな魅力です。子どもをのびのび育てたい。でも、日常の買い物に困らない生活がしたい。そんな子育て世帯の想いに応える環境が、評価につながったと考えられます。
その佐倉市の中でも、いま特に子育て世帯が増えているエリアがユーカリが丘です。計画的に整備された街並みと充実した生活環境が、次世代を担うファミリー層から選ばれています。
 
 
■ユーカリが丘が子育てしやすい街と感じられる理由6選
①大型商業施設を核とした、計画的な駅前商業ゾーン
 ユーカリが丘駅前には大規模商業施設「イオンタウンユーカリが丘」や集合クリニックがある「スカイプラザ・モール」といった商業施設が集積しており、食料品・日用品・医療・習い事までワンストップで完結できる利便性を備えております。大型の駐車場も完備しており、「車でも便利」、「電車でも便利」という二重の利便性があります。今日必要なものが、今日すぐ揃う。オムツが足りない。子どもが熱を出した。そんな日常の小さな緊急事態に強い街です。
 
②ゆとりある広い住環境
 地区計画により、最低敷地面積や敷地境界から建物までの最低距離が明確に定められているため、住宅は一定以上の広さと十分な隣棟間隔を確保して建てられているものが多く、街並み全体にゆとりと開放感が生まれています。庭付きで駐車場2台分確保できる住まいも一般的で、子どもが安心してのびのび遊べる環境が整っています。敷地にゆとりがあることで、外遊びの機会が自然と増え、健やかな成長を育みます。
また、ユーカリが丘内で現在販売中の【TSUMUGIの街】(総戸数24戸)の1住宅当たり延床面積は119.49㎡となっており、ゆとりある住空間が確保されている点も特徴です。当ランキングにおいてTOP3に選出された印西市(110.15㎡)、流山市(89.20㎡)と比較してもゆとりがあることが分かります。
 
 さらに、子育て世帯にとっては、車の乗り降りや荷物の出し入れなど日々の生活動線にゆとりが生まれ、暮らしやすさを実感できる住環境です。さらに、主要道路には歩道が整備されており、ベビーカーを押しながらでも安心して移動できる安全性に配慮された街づくりがなされています。
 
③圧倒的な安心感。身近にある10の認可保育園
 エリア内には認可保育園が10園整備されており、「預けられるだろうか」という不安を抱えずにすむ環境は、共働き世帯にとって大きな安心材料です。そのうち5園の認可保育園に加え、8か所設置されている学童保育についてもグループで運営しており、乳幼児期から小学生まで切れ目のない子育て支援を構築しています。保育園から学童保育へとスムーズに移行できる一貫したサポートは、保護者の負担軽減だけでなく、子どもたちにとっても安心して成長できる環境づくりに繋がっています。さらに、多くの保育園は駅隣接の立地に整備されており、通勤動線の中で送り迎えが完結する利便性を確保しています。園内にはベビーカーを預けることも可能なため、保護者は通勤時の負担を軽減しながらスムーズに移動できます。このように、保育から学童まで切れ目のない支援体制と生活動線に配慮した立地環境により、共働き世帯でも安心して子育てができる環境が整っています。
 
④充実の教育環境
 エリア内には5つの小学校と2つの中学校が整備されています。そのうちの「佐倉市立井野中学校」はみんなの中学情報(注2)にて、千葉県内354校中8位という極めて高い総合評価を獲得しており、学力・進学実績・教育環境のいずれも高く評価されています。
さらに、駅周辺には学習塾や予備校など多様な学びの選択肢が集約されており、単なる利便性向上に留まらず、保護者の送迎負担が大幅に軽減され、子どもたちが学習や部活動により多くの時間を充てることができ、教育環境の充実という面でも大きなメリットを生み出しています。
 
⑤大小31の公園がバランスよく配置
 エリア内には大小31か所の公園があり、歩いて行ける距離に遊び場があることは、子どもの身体能力・心肺機能の向上、バランス感覚の発達に効果的であり、社会性を育むことにも繋がります。親にとっても庭の延長感覚で気軽に利用でき、日々の子育てに大きなゆとりと安心をもたらします。また、2ヘクタールを超える広さの公園も4か所あり、中でも「ユーカリが丘南公園」では、毎年7月に「ふるさとユーカリ祭り」が開催され、約3万人もの来場者で賑わいます。この祭りを通じて、地域全体で子どもたちを見守り、育てる文化が根付いており、家族だけでなく周囲の大人も自然に子育てに参加する環境が形成されています。
 
⑥地域全体で支える子育てイベント
 ユーカリが丘では「子どものことを一番に考えたらユーカリが丘」をキャッチコピーに掲げ、単に住環境を整えるだけでなく、子どもたちの成長や学びを支える体験の場を地域全体で提供する取り組みも積極的に展開しています。300名以上が参加した自然と触れ合う田植え体験イベントや、職業体験型イベントのパティシエ体験などを実施しており、子どもたちにとって貴重な原体験となるだけでなく、親子の思い出づくりや地域コミュニティの形成にも大きく寄与しています。
今後も、子育て世帯一人ひとりの多様なニーズに寄り添った取り組みを推進してまいります。
 
■参加者満足度が94%と高評価の街ツアー!
 ユーカリが丘では現在、子育て世帯や地域に関心のある方を対象に、「ユーカリが丘 街ツアー」を実施しています。本ツアーは、現地在住のコーディネーターが街全体をご案内し、保育園・学童施設、商業施設、学校、公園などを巡りながらユーカリが丘の暮らしやすさをリアルに体感していただく無料のツアーになります。
参加者一人ひとりの関心に合わせたルートを組むオーダーメイド形式のため、「子育て環境を重視したい」、「日常の利便性を知りたい」など、それぞれのライフスタイルに沿ったご案内が可能です。
昨年8月から実施している街ツアーには延べ63組が参加し、参加者満足度は94%。生活動線や街の雰囲気を実際に街に住んでいるコーディネーターから説明することで、暮らしのイメージをより具体的に持っていただける点が高く評価されています。
「自然が多く安心・安全な環境で子どもをのびのび育てたい」、「毎日の買い物や生活が便利な街に住みたい」そんな希望にしっかり応える街。ぜひ一度、ユーカリが丘の暮らしを体感しに来てください。
 
ユーカリが丘 街ツアー概要
  • 対象:ユーカリが丘での暮らしに関心のある方(ファミリー・テレワーカーなども大歓迎) 
  • 参加費:無料 
  • 所要時間:約2.5~4時間(応相談) 
  • 街ギャラリーでの街の紹介 
  • 保育園・学童保育施設・学校の見学 
  • 自然豊かな公園散策 
  • 商業施設・住環境の見どころ案内 
  • 専門スタッフによるオーダーメイド案内 
  • 駅前ホテルランチ券プレゼント(最大5名分) 
    ※詳細・お申し込みはこちらの公式サイトをご参照ください。(kosodate.yukarigaoka.jp
 
                                        
■今後について
ユーカリが丘では、「子どものことを一番に考えたらユーカリが丘」というコンセプトのもと、地域全体で子育てを応援し合える街づくりを進めています。
引き続き安全・安心で豊かな生活環境を提供し、子育てイベントなど全国の子育て世帯の期待に応える取り組みを進化させていきます。
 
■その他
ユーカリが丘の各種イベントについては、下記サイトよりご確認ください。
 
(注1) 出典:東洋経済オンライン「子育てしやすい自治体ランキング」(https://toyokeizai.net/articles/-/925642)
(注2) 出典:みんなの中学情報HP(https://www.minkou.jp/junior/school/review/94539/) 
 
【参考:「ユーカリが丘」概要】
 1971年に開発が開始された、千葉県佐倉市に立地する総開発面積250ha(計画総人口約3万人)のニュータウンで、山万株式会社が開発を手掛けています。「自然と都市機能が調和した新環境都市」を目指し、京成本線ユーカリが丘駅周辺の住宅・商業一体の超高層立体開発と、新交通システム 「山万ユーカリが丘線」の各駅徒歩10分圏内に展開される一戸建の平面開発を行っています。
(2026年2月末時点 人口:19,067人、世帯数:8,292世帯)
 

▲ふるさとユーカリ祭りの様子


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