私たちが目指すこと

私たちは「真に豊かな街とは?」「いつまでも住み続けられる街とは?」というテーマを追求してまいりました。

昭和40年代に横須賀「湘南ハイランド」で始まった私たちの大規模開発は、昭和46年に着手した「ユーカリが丘」開発に、そのノウハウのすべてが引き継がれました。昭和54年の分譲開始以降、昭和57年、戦後では民間初となる鉄道事業認可の取得による新交通システム「山万ユーカリが丘線」の開業、昭和63年、郊外型超高層建築の先駆けとなった千葉県下初の超高層マンションへの着工へと続きました。平成に入ってからもホテル、シネマコンプレックスや、それらの商業施設を結ぶペデストリアンデッキ等の駅前整備を着々と進めてまいりました。おかげさまで、こういった「ユーカリが丘」の街づくりに対して「建設大臣賞」をはじめ「国際交通安全学会賞」「日本都市計画学会賞」「日本不動産学会賞」等、たくさんの賞を頂くことができました。私たちの街づくりの基本理念は「住民・行政・ディベロッパー」による三位一体の街づくりに置いてまいりましたが、その徹底した地域密着型の計画的開発手法が、官公庁や学術研究機関、各メディアに高い評価を頂けるまでになったのではないかと思います。

そして、山万は、会社設立以来半世紀を越え、また「ユーカリが丘」の分譲開始以来、四半世紀を越えた今、千年優都「ユーカリが丘」の実現に向けた次の時代への挑戦がすでに始まっています。街づくりには、「家族愛」や「近隣愛」といった本来普遍であるべきものと、また一方では社会構造や社会制度の変化に伴って、その対策を講じなければならないものがあります。その「変えてはならないもの」と「変えなければならないもの」の両方を育んでこそ、豊かな街と言えるのではないでしょうか。従来の分譲撤退型のディベロッパーでは為し得なかったことだからこそ、私たちは「街の成長管理」型のディベロッパーにこだわりながら、敢えて、真の街づくりに挑戦をつづけてまいります。

山万のユニークなビジネスモデルのご紹介ムービーで、詳しくご覧いただけます。

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